もういくつ寝ると……

ご無沙汰しております。

ぽけっときゃすと第185回「クリスマスが今年もやってくる」

お一人様クリスマスをお過ごしの皆様に良く効くぽきゃす,出しておきますね。Merry Christmas.

 

2019年もあと僅かとなりました。さきにツイートした通り,生協の川内購買書籍店で放送させていただいている「ぽけっと」は,本日で年内の放送が最後でした。本年もありがとうございました。年始は1月6日から放送を再開しますので,ぜひお楽しみに!

さて,ここからは今年配信された「ぽけっときゃすと」を少し振り返っていきます。

「ぽけっときゃすと(通称:ぽきゃす)」は,このサイトで配信・公開しているPodcast番組です。最新のぽけっときゃすとはここからお聞きいただけますので,ぜひどうぞ。

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今年の動画は、PVは。

先週末は東北大学の前記合格発表でした。合格された新入生のみなさん、おめでとうございます。理学部・経済学部受験でこれからだという方も最後の瞬間までがんばりましょう。

さて、ここ数年TBAは春休みの期間を使っての動画制作に挑戦するようになっています。昨日は今年度の新入生向け部活動紹介ビデオが公開されました。すでにTwitterなどではお知らせしましたがこちらでも紹介します。

東北大学生に聞いた、大学でやりたいこと。あなたは何がしてみたいですか。動画中に出てくるようなことに興味があったら、ぜひ一度放送研究部を訪ねてみてください。また動画に出てこないようなことでも、番組制作の裏方を極めたり、Youtube番組を作ったり24時間連続生放送をしてみたりと興味に合わせてやりたいことに関われる、自主的にやりたいことを始められる部活だと筆者は思っています。

ところで、答えてる人が同じ人ばかりに見えるのは気の所為でしょうか。

それからもう一つ、前回紹介した伊達ラジもさっそく次の回が公開されています。ちなみにこれはこれも自主制作で春休みの動画とは別に有志が作っています。卒業まであと1年ちょっとの森くん、そんな彼にが経験する就活のJUNANとは?

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帰ってきた自主制作

ひさしぶりに伊達ラジが、森隼人が帰ってきました。

昨年度まで投稿されていた有志制作のラジオ番組、「花澤・森の伊達ラジ」。はたして今読まれている方の中に聞いていた方はおられるでしょうか。その続編が、ほぼ1年の沈黙を破って登場しました。

今回投稿された53回はタイトルを「但野・森の伊達ラジ」と改め、卒業した花澤に変わりまもなく4年の但野が参加しています。どうも但野は一回出演依頼を蹴っていたらしく…?
そのほか、放送がなかった1年間の舞台裏も語っています。

番組はYoutubeに公開中です。部のYouTube チャンネルとは異なるチャンネルですのでご注意ください。

お便りも募集しているとのこと、メールでdateradi@gmail.comへ。どうもメールアドレスも変わったようですのでご注意を。

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コラボレーション企画、たくさん。

大学祭まであと5日、このブログを書いている横でも企画のリハーサルが行われています。今日は学祭ステージにおける他団体とのコラボレーション企画、その相手の紹介です。動画等を公開している団体についてはそちらもご紹介します。

最初の団体は東北大学ボディビル部、1日目12時「VSバーベル」での登場です。
17年ぶりにボディビル大会を開催する、Twitterフォロワーが2年で26倍など、近年活気がある部です。彼らにTBA部員がベンチプレスで挑戦します。TBAにも運動好きな部員はいますが、相手になるのでしょうか。

続いて登場するのはGO∞IP、東北大学のゴスペルサークルです。打ち合わせに行った部員が圧倒されるほど、歌うことを楽しんでいるサークルです。こちらライブバンドをお楽しみください。

1日目の最後に出演していただくのが東北大学競技麻雀同好会。連敗中のTBA代表が無謀にもまた挑戦します。どれくらい強いかというと、企画担当者が立案をためらうほど。ちなみにTBAの打ち手の1人がこの担当者です。

2日目には学友会邦楽部、ブルーグラス同好会の皆さんに、11時「和洋折衷音楽フェス」に出演していただきます。邦楽部は部室もお隣、ブルーグラスさんも同じ建物で音が聞こえてくることが多いです。どちらも普段からの練習が活発な団体、その成果を披露していただきます。

3日目は毎年恒例、エレクトーンサークルMUSICAさんとのコラボライブ、MUSICA STATIONを行います。13時過ぎからの開始を予定しています。東北地区唯一のエレクトーンサークル、その確かな腕で毎年TBAステージ最大級の動員を誇ります。今年の演奏曲リストはこちら。毎年凝っている衣装にも注目です。

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大学祭までの残り時間

月曜日は台風が襲来し、大学は休講となりました。TBAの部室は周囲に比べてやや低いところに建っており水害を心配していましたが、目立った被害なく乗り切ることができました。

さて、大学祭までもう両手で数えられるほどとなってしまいました。今年は学祭までの間もカウントダウン企画を行います。

本日より1日1番組づつ、大学祭の番組担当者が何かをしていきます。今日は普段FMいずみで放送中の番組、はばたけいずたんからでした。学祭当日は公開収録を行う予定です。明日以降も部Twitterに公開していきますのでご期待ください。

大学祭のTBAステージは今年から学生実験棟前に変わります。地下鉄川内駅からまっすぐ南、階段を上った先のあたりです。理系学生の方には自科総でおなじみのあの建物の前です。当日のお越しをお待ちしています。

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普段やらないこと、普段使わないもの。

放送研究部の普段の制作物は、ラジオ番組やラジオドラマ。音のみかつ記録済みのものがほとんどです。一方大学祭のステージは生放送、声だけでなく視覚的な演出を含みます。良い企画を行うためには、このギャップを乗り越えなくてはいけません。

そうしたギャップの中でも今年特に大きなこととして挙げられるのが、映像機材の導入です。今年度、先輩方の協力のもと、ビデオミキサーをはじめ映像関係の機材が大幅に更新されました。今までも学祭時にはカメラなどを使ってきましたが、今年からは字幕や画面合成などより本格的な映像処理ができるようになりました。画質もアナログテレビ相当からフルハイビジョンに一気にパワーアップです。

一方、できることが増えるということは操作など、覚えるべきことが増えるということでもあります。ましてや普段音声ばかり扱っている部員達にとっては未知の事項がいっぱいです。先週土曜の午前中に基本的な操作に関する講習会を行うなど、モノだけでなくヒトの準備も行われています。もちろん、映像ばかりでなく、毎日のように各企画の打ち合わせや練習が行われており、企画のブラッシュアップが続いています。

TBAのステージは大学祭の3日間を通して、学生実験棟前にて行います。理系の人でしたら自科総でおなじみの建物の前です。当日は他団体とのコラボレーション企画も予定していますのでお楽しみに。

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今年の合宿、そして後期へ

今日から10月、大学も後期の授業が始まろうとしています。やや長い夏休みもおしまいです。

先日、TBA毎年恒例となる秋合宿で川度のセミナーセンターへ行ってきました。主な目的はスポーツなどを通しての部員間の交流、そして11月に行われる大学祭での発表に向けての打ち合わせです。

今年も野球やバドミントンなど、それぞれの競技で汗を流す部員の姿がありました。そして夕ご飯のジンギスカン、宿舎から出て川渡温泉につかりに行く人、夜通しパーティーゲームなど、おのおのが短いながらも合宿の行程を満喫していたように思います。

もちろん、学祭に向けての話し合いも行われました。合宿は普段時間の合わない上級生部員も多く集まる貴重な機会であり、学年の垣根を越えてステージ企画内容を調整していました。ちなみに今年もTBAの大学祭は公開DJのステージ発表です。新企画も検討中、最新情報はこのブログやtwitterなどでお知らせする予定です。

明日からは早速授業。勉学と大学祭の準備を同時にこなさなければならない、TBAの一番忙しい時期がやってきます。もちろん、学内放送「ぽけっと」も再開です。12時15分から川内厚生会館内、書籍購買店にて放送していますのでぜひお立ち寄りください。

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伝統行事も天気には勝てず。

芋煮、河川敷にて芋の入った汁を作り皆で食べる東北地方特有の行事。コンビニで薪が売られ、仙台はノルウェー説がネットで話題になったのもこの行事原因です。かつては男女の出会いの場にもなっていて芋煮婚という言葉もあったという話もききました。

さてこの芋煮、放送研究部を含む多くの学生団体が季節行事として行っています。しかし現在の部員の認識はこんな具合。以前は宮城風(味噌・豚)と山形風(醤油・牛)のどちらも作っていたはずなのですが。

芋煮とは、東北地方の伝統料理で、芋の入った豚汁のようなものらしいです。(部内メーリングリストより)

今週この芋煮が行われるはずでしたが、前日晩からの雨で水位が高く開催中止となってしまいました。河原でやるので安全第一なのは仕方ありません。

TBAは今週末に秋の合宿を行います。しかし、今週末には台風が来そうという予報。8月の長雨などもふくめ、今年は天気の外れ年でしょうか。

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1年生にドラマの技術を

他大学との作品発表会がおこなわれ、今回も最優秀賞をはじめとしていくつかの賞をいただくことができました。高評価をしてくださった皆様、ありがとうございました。

ここ数回、連続で賞を頂いている私たちですが、大学の部活動であるため卒入学を理由に毎年メンバーは変わっていきます。そのため、今まで培ってきた技術やノウハウを後輩たちに引き継いでいかなくてはなりません。

そこで行われるのが練習録音構成、通称連録です。今年も練録の時期がやってきました。

先々週、まず行われたのは脚本の作り方についての講座。かつてNHKのコンクールで優勝したこともある修士の先輩をお呼びし、TBAの過去作品などを参考に物語の組み立て方、キャラクターの役割などを話してもらいました。

そして先週末は実際に脚本を書いてみて、試しに演技をしてもらうシナリオ検討会を行いました。もちろん脚本を書いたのは1年生。同期のみでなく先輩の前での発表であり、作品ごとにどのような改善が可能か意見交換が行われました。

現在は2回目のシナリオ検討会にむけて脚本の修正などがされています。昨日も部室を訪れ先輩と意見を交換する姿がみられました。

彼らの初作品はどのようなものになるのか。若い、新しいアイディアに期待です。

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ドラマ編集と差し入れ

TBAの制作物の中でも特に完成までに手間を要するのがラジオドラマです。1月以上にわたる脚本検討、演技のすり合わせに1週間、週末すべてを使っての録音、平日の時間を使えるだけ使う編集作業。そうして作られた作品は学校間の交流会や合宿で発表されます。

このように長期間にわたり頑張る編集班(ディレクターや技術など関係する人々をこう呼んでいます。)には、結構な頻度で部員が差し入れを持ってきます。夜遅くまで続く作業を考えエナジードリンクを持ってくる者、健康を考えて野菜スティックを差し入れる者、あるいはただ単に自分が食べたいものを分ける者と、持ってくる人によって来るものは様々です。

そんな中、今週編集を行っている班ではこんな事態になっていました。
https://twitter.com/TBA_official_ac/status/865241826189430790
編集開始日である月曜日に甘いものが多かったために、来る人に肉をリクエストした結果、塩気の強いものばかりになったようです。ほかにも回転寿司店を題材にした作品を作っていたら寿司を差し入れされた班、先輩が技術知識の伝授を差し入れと称した件など、想定外の差し入れが時々あります。

そして、編集の予定表にはこう書かれれるのです。金曜日:差し入れを食べきる
彼らは塩気による脱水に打ち勝ち、差し入れを完食し、作品を仕上げることができるのでしょうか。今制作中の作品も交流会出展作品を決める試聴会に提出されます。

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